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テレビアンテナのワイヤーのたるみが見つかった時どうすればいい?

テレビアンテナのワイヤーは時間の経過とともに「ワイヤー たるみ」という問題が生じてきます。

 

これはどれだけ高性能な商品を使っていても避けられない問題です。特に台風などで負荷が多くかかった場合は、急激に症状が進行してしまうケースもあります。

 

そのまま放置していると、テレビアンテナが転倒してしまうので非常に危険です。

 

ポールを壁に打ち付けているタイプなら、ワイヤーがたるんでもすぐに倒れることはありません。

 

それでも時間が経つほど危険性が増してくれるので注意しましょう。

 

ワイヤーが屋根と結びついている部分に回転式の器具が備え付けられています。

 

それを回転させることでワイヤーを引き締めることは可能です。

 

しかし、錆びていて堅いケースもありますし、それまでの負荷によって回りにくくなっていることも珍しくありません。

 

しかも、屋根に上がって作業をする場合は転落のリスクを伴うことになります。

 

自分たちで作業する場合は必ず2人以上で協力しなければなりません。

 

それでも安全とはいえないため、やはり専門の業者に依頼することが得策です。

 

台風の時期などは混みあっていることもあるので、余裕を見て連絡しましょう。

 

テレビアンテナ修理の項目としてワイヤーの締め直しはメジャーなものです。

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