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テレビアンテナの落雷対策って何をすればいいの?

テレビ受信機はブースター側とアンテナ側、テレビ側との間に複数の配線が長い事が多く、雷サージの影響を受けやすい特徴を思っています。

 

特に屋外に設置されているテレビアンテナは、同軸ケーブルを介して雷の誘導を受けやすい傾向にあります。

 

マンションなど複数の家に共同受信用ブースターを介して配線を行っている場合は、雷サージの影響がさらに受けやすくなるため落雷対策を行うべきだといわれています。

 

マンションなどの共同受信設備を介し、各家庭に配線されている場合はTVまでの同軸ケーブルの配線距離があるので家庭用避雷の雷プロテクタTVアンテナ用をテレビの直近に取付けることがポイントで、電源コンセントと同軸ケーブルそれぞれに接続することが重要です。

 

一般的な落雷対策は、テレビに配線されている電源線や同軸ケーブルなどの通信線にそれぞれ対策を行います。

 

電源側には分電盤などの電源用SPDを取り付けることで、電源側から侵入してしまう雷サージを低減させることが可能です。

 

次に行うのが通信側で、地上波デジタルテレビ放送やBS、CSを受信している場合は、TV同軸ケーブル用SPDを使用しましょう。

 

2018年12月よりスタートした4K・8Kの衛星放送を受信するという家庭の場合は、4K・8K対応のTV同軸ケーブル用SPDを使用し高周波に対応はもちろん、従来の放送波もカバーすることが可能です。

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