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加湿器の掃除はクエン酸と重曹どっちがいい?

冬になると活用する機会が多い加湿器は、定期的な掃除が必要となるアイテムです。

 

それは内部に水を入れて動作させるためであり、掃除をしないとカビが発生します。

 

加湿器掃除で使用したいのは、クエン酸と重曹ではクエン酸がおすすめです。

 

重曹は一般的な水垢を落とすのに役立ちますが、加湿器掃除ではカビを取り除く必要があるからです。重曹ではカビを取り除くことができず、かえって全体に広める結果となるのでおすすめできません。

 

その点クエン酸であれば、全体をしっかりと除菌しつつ、カビを取り除くことが可能というわけです。

 

クエン酸にはナトリウムとニッケルという2つの化合物質が含まれており、除菌できるうえに長期間全体を良好状態に保てるバリアを設けることもできます。

 

加湿器掃除を実施するときは、約43度前後のお湯でおこないましょう。

 

水で掃除をすると、クエン酸が化学反応をおこさないのでさほど綺麗に汚れを落とせないものです。

 

ところがお湯であれば、クエン酸の成分が化学反応を起こして汚れを分解する丹生力が高まります。

 

昨今では水溶液タイプのクエン酸も販売されていて、自分自身で水で薄める必要はなくなりました。このタイプなら扱いやすいです。

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