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テレビアンテナのブースターで寿命はどれくらいなの?

毎日当たり前のように見ているテレビですが、テレビを見るためには様々な工事や道具が必要となります。

 

テレビはもちろんテレビアンテナやブースター、配線工事が必要となります。

 

テレビアンテナはよく外から見えるので分かり易いのですが、ブースターとは何か知らない人も居ると思います。

 

まずブースターとは、テレビアンテナが受信した電波を増幅させるものです。必ずしもブースターはつける必要はないのですが付けておいた方がいい場合が多いです。

 

まずお住まいの地域によっては電波塔から自宅までの間に大きな建物などがあるだけで電波障害が起きてしまい、電波が弱くなってしまいます。

 

またアンテナからテレビまでが遠い場合や、複数のテレビで映像をみる場合も電波が弱くなり映りが悪くなったり、チャンネルによって映るものと映らないものとバラつきが出てしまいます。そんな時にブースターが必要となります。

 

ブースターには種類があり、屋内用と屋外用があります。

 

屋外用は元々電波が弱い地域に使われてる事が多く、屋内用はテレビまでの距離が遠かったり複数で見る場合に使用します。

 

どちらも滅多に壊れる事はありませんが、やはり屋外用は外にあるため10年に一度は点検してもらう事をお勧めします。

 

一緒にアンテナの点検も行ってもらうといいでしょう。アンテナが傾いてる場合などもあるので点検は10年に一度は必須だと思います。

 

寿命を決めるのは難しいですが、見たい番組が対応してなかったり、最近だとテレビが4K8Kなのにブースターが対応していなければせっかくの綺麗な映像も見ることが出来ません。

 

そういったタイミングで交換したり、点検の際に交換したりする事でブースターの経年劣化や故障で急に見られなくなったという事はほとんどないです。

 

急に見られなくなった場合はほとんどテレビかアンテナに何かしら問題が発生したと考えていいです。

 

その際はしっかりと電気屋さんに調べてもらい、直してもらいましょう。

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