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電気工事を依頼する際の3つのポイント

電気工事を依頼する場合はまず、工事に必要な資格を持っているか確認することがポイントです。

 

1つのミスが事故に繋がる電気工事には、国家資格の電気工事士という資格が必要です。

 

その為、無資格で作業をすることはできませんし、業者であっても資格を持っていない恐れがあるので気をつけましょう。

 

当然ながら電気には専門的な知識が不可欠で、下手をすると感電や火災のリスクに繋がりますから、必ず有資格者だと確認してから依頼するのが原則です。

 

それは経験豊富なベテランも同様ですし、むしろ資格の重要性を理解している人であれば、自ら積極的に提示するはずです。

 

これは電気工事に限りませんが、正式に依頼する前には見積もりを出してもらうことが大切です。

 

見積もりは、電気工事の内容とその費用で、いくら掛かるか事前に金額が分かります。

 

勿論、概算だと仮見積もりに留まるので、実際に工事を依頼する現場を見てもらい、正式な見積もりを出してもらいましょう。

 

仮と正式見積もりでは意味が全く変わってしまいますから、そこを間違えないようにすることもポイントとなります。

 

できれば複数の業者に見積もりを依頼して、相対的に比較検討を行いたいところです。

 

業者が違えば作業内容も違ってきますし、必然的に金額にも差が生じるので、納得できる内容と金額を提示する業者を選びましょう。

 

電気工事は作業を終えたら終わりではなく、その後も問題なく安全に使えてこそ本当の意味で作業の完了です。

 

作業直後は特に問題がなくても、時間が経ってから問題が表面化することもありますから、保証に関しても前もって確認することが肝心です。

 

責任の所在を曖昧にしたり、言い訳をして責任を逃れようとする業者は論外なので、しっかりと自信を持って保証すると断言する業者を選びたいものです。

 

どこまで保証するか、その期間についても重要ですから、契約を結ぶ前に忘れずに確認しましょう。

 

作業中は立ち会いをさせてもらい、作業内容を記録しておくとより安心です。

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