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雨漏りの修理を依頼する際の3つのポイント

雨漏りが生じると壁紙や家財道具などが濡れたり、たちまち床面やバケツの中にも雨水が溜まるので焦燥感によってすぐに業者に修理に関する依頼をしたくなるものですが、依頼する時には発生している箇所を特定したり雨漏りが生じた条件を整理してから依頼する事が大事です。

 

屋根に問題が生じていて雨漏りが起こっていると考えられる事が多いものの、実際には屋根に問題があるのではなく外壁材に生じている亀裂や、窓枠に問題がある事例も珍しくありません。

 

業者によって得意な作業が異なるため、原因をはっきりと特定して問題を解決する事に長けている業者を選ぶようにしましょう。

 

また、雨漏りが生じた時のポイントとして2つ目に挙げられるのが発生した物件の築年数を知る事であり築年数は10年未満や10年間から20年間、20年以上といった3つの段階に分ける事ができます。

 

完成から10年未満であるのにも関わらず雨漏りが生じた時には、建設を行った際の施工方法が影響している事例が多いため、建築した業者に依頼すると法律により無償で作業をしてもらえる場合があります。

 

一方、10年間から20年間が経過している際には外装や防水シートなどが劣化している可能性が高いので業者に築年数を伝えるようにし、20年間以上が経過している物件については屋根における下地として用いられている木材に至るまで雨水が浸透している可能性があるので、表面上に限らず深い位置にある物にも目を向けて修理をしてもらうようにしましょう。

 

雨漏りが生じ、修理してもらう時に大切なポイントの3つ目は正しい業者選びをする事であり、業者は専門家の観点から雨漏りの状態を把握すべく散水して雨が降った時と同じ状態を生み出しますが、中には散水を行わずに遠目で確認しただけで修理に着手する事例もあるため、一度の修理で問題が解決できるように散水など原因が特定できる方法を行って作業を進めてくれる業者を選ぶ事が大事です。

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