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ウォーターサーバーの電気代を節約する方法について

おいしくて安全な水を飲むために、ウォーターサーバーを取り入れている家庭も多いことでしょう。

 

東日本大震災があったことをきっかけに、ウォーターサーバーは大きく普及したもののひとつです。

 

しかしウォーターサーバーは24時間稼働させているものであるため、その電気代が気になるところです。

 

多くの場合1カ月1000円ほどだとされていますが、できることならば、工夫してウォーターサーバーの電気代を節約したいものです。

 

節約する方法としてまず第一に挙げられることは、エコモードやスリープ機能などが付いている機種を選ぶことです。

 

これらの機能は電気代を抑えるためについている機能であり、手動で切り替えるものもあれば、センサーなどを用いて自動で切り替えられるものもあります。

 

このようなものを利用することによって、通常のものと比べると約2割から3割ほど節約できるものもあります。

 

二つ目の方法は、ウォーターサーバーの設置スペースに気をつけることです。

 

設置する場合には前後左右にはスペースを空けて設置するようにしましょう。

 

一般的にサーバーからは熱が放出されることになるので、スペースが空いている方が放熱効果は高まります。

 

これにより電気代を抑えることにもつながるでしょう。

 

反対に放熱しにくい場所においていたり、直射日光が当たる場所に置くと、本体の温度が上がってしまいます。

 

これでは水を冷却するために多くのエネルギーを必要となるため、電気代は反対に上がってしまいます。

 

そして電気代の節約を目的に、電源を切らないように気をつけましょう。

 

サーバーを導入するにあたり、電気代を安くするために使っていない時に電源を切っておきたいと思う人も多いかもしれません。

 

電気ケトルや炊飯器などのほかの電化製品は、節電のために使わないときはコンセントを抜いている人も多いことでしょう。

 

しかしウォーターサーバーの場合には、電源を切ると冷めたお湯を再びわかさなければならなくなり、通常よりも電気代は上がってしまいます。

 

冷蔵庫と同じように、電源を入れたままにしておくことを前提に作られた電化製品であることを覚えておきましょう。

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