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故障と間違えやすい、給湯器トラブル

給湯器を使っていて、故障かと間違えやすいケースにはいくつかあります。

 

例えばリモコンのボタンが壊れていたり通電が上手くいっていない時に、本体の故障を疑うというケースもあるので注意が必要です。

 

ボタンを押して音がするはずなのにしない場合には、本体ではなくてリモコンの修理をすれば問題なく使えるようになります。

 

給湯器のトラブルに関しては慌てる前に、事前にエラーサインなどを説明書を読んで知っておくと慌てずに済みます。

 

凍結をしている時にもエラーになることがありますが、メーカーの説明書にそうした説明がありますので新調した時にはあらかじめエラーに関することを確認しておきましょう。

 

最近の給湯器は便利な機能がたくさんついていて、設定やオート機能などメーカーや機種によっても様々な特徴があります。

 

設定を変えるのもボタン一つですが、そのやり方をわかっていないと故障と勘違いしてしまう事も少なくありません。

 

給湯器で修理が必要なのは、お湯が出なくなるということですがそれも設定が間違っていたりすることもあるので確認してからサポートに連絡するのがお勧めです。

 

ガス給湯器でプロパンガスを使っているエリアではガスそのものが切れているとお湯が出ません。

 

又、栓が開いてなくても同様にガス製品は使えなくなりますがこれは給湯器の故障ではないので注意が必要です。

 

運転を中止してもしばらく音が鳴りやまない時も、より効率よくお湯を出すための動作ですので異常ではありません。

 

更に、排気口や排気トップから白煙が出ている場合はケースにもよりますが、通常起こりえる現象の場合もあります。

 

音が気になる場合も、給湯器が正常に作動している時には音が出ます。

 

お風呂のお湯を出している時にお湯が途中で止まることがありますが、これはセンサーが正常に作動している証拠です。

 

お湯の残量を確認してからお湯を出し始めますので、故障などのトラブルではありませんので注意しましょう。

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