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テレビアンテナがサビていると受信しにくくなるの?

自宅にテレビがあるとニュースやバラエティー番組を楽しむことができます。

 

テレビ番組は地震が発生したときにも即座に情報を教えてくれる存在なので、テレビ番組が観られない状態になると困ってしまう筈です。

 

テレビ本体は家電量販店などで簡単に購入することができますが、テレビ本体だけを持っていてもテレビアンテナが無ければテレビ番組を楽しむことはできません。

 

そのためテレビアンテナを業者に依頼して設置して貰う必要がありますが、月日が経過してテレビアンテナが錆びて劣化すると電波を受信しにくい状態になってしまいます。

 

テレビアンテナは電波を受信する役割を担っていますから、屋根の上や外壁などの住宅の外に設置されることになるので、雨や風の影響を受けることになります。

 

そのため防錆加工がされていないテレビアンテナの場合は、10年程度で交換が必要な状態になる可能性が高いです。

 

海の近くや雪がよく降るような地域に住んでいる場合は、テレビアンテナが劣化するのも早くなります。

 

海の近くは特に潮風の影響で塩分を含んだ風が常に当たるような環境になりますから、より錆が発生しやすくなると考えられます。

 

そのような厳しい環境の場合はテレビアンテナを数年に1度は交換をしないと、電波を受信しにくい状態になってしまうので注意が必要です。

 

厳しい環境であれば数年に1度は交換をしないまでも、業者を呼んで点検をして貰ったほうがトラブルを未然に防ぐことができます。

 

屋根の上に設置しているケースが多いので自力で点検をするよりも、業者を呼んだほうが安全に点検を済ませられるので便利です。

 

設置をしてから10年以上経過していて、全く点検もしていない場合は錆が進行して電波が受信しにくくなるだけでなく、台風で倒れてしまったり吹き飛んでしまうようなリスクもあります。

 

テレビアンテナが倒れる程度であれば近隣に迷惑をかけるリスクは小さいですが、吹き飛んでしまうと第三者に危害を加えてしまう危険性もあるので、早めの点検と交換を心掛けるのが大切です。

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