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電気代を節約するためにコンセントは抜いたほうがよいの?

電源を入れて運転が始まる時に大量に電力を消費するのでエアコンはつけたり消したりせずつけっぱなしにしておく、思い切って電力会社を変えたり自分の生活スタイルに応じて料金プランを見直したりする、エアコンや電子レンジなどの消費電力が大きい家電を購入する際は省エネにこだわるなど、電気代を節約するための方法には様々なものがありますが、使っていない電化製品のコンセントをこまめに抜くというのもその一つです。

 

節電のためにはコンセントは抜いたほうが良いです。

 

コンセントを差しっぱなしにしておくと待機電力が生じ、待機電力は年間の電気代の約6%を占めていると言われています。

 

たかが6%と軽視する方も多いかもしれませんが、塵も積もれば山となりますので節電対策としては有効的です。

 

コンセントを差したままにしておくと、電力が消費されるだけではなく火災のリスクも伴います。

 

電源プラグとコンセントの隙間にホコリが溜まり、そのホコリが湿気を帯びると漏電します。

 

それがトラッキング火災の原因になるというメカニズムですので、節約の観点からも安全性の観点からもコンセントはこまめに抜くべきです。

 

ホコリが溜まらないように、こまめに掃除をするということも心がけましょう。

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