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アンテナのメンテナンスと交換時期

テレビの映像と音声を受信するためのアンテナは、屋根の上またはベランダといった屋外の高い位置に設置されている事が多いので、強い風が吹いた時に倒れたり角度が変わってしまいやすいです。

 

また、一見すると大きな変化が起こっている様子ではないものの、元来とは異なる映り方になった時にはアンテナ線が破損している事が多いです。

 

アンテナと線のどちらにおいても高い位置に設置されている特性上、作業をするのも高所となるため本来の調子に戻してもらうには専門家に依頼するのが安心です。

 

台風に見舞われた後からテレビの映りが悪くなってしまった時は角度がずれてしまっている事が理由なのですが、角度ずれる事により映り方が変化してしまうのは電波を受けるべく向ける向きが定められているためです。

 

CSもしくはBSの事例では受信に適する角度が示されている表があるので、表を参考にしながら自宅のアンテナが向いている方向を確認しつつ、地上波の場合は業者に依頼すると各地域の地上波の電波が発信されている方向に向けて向きを整えてくれます。

 

アンテナが物理的に破損しているわけではなく、ずれた方向を正しくするだけで本来の映りが取り戻せる時などはメンテナンスに際して大きな費用は必要としませんが、ますます負担を小さくさせられる方法として知っておくと良いのが、修理に関する費用は全て火災保険で行える事例がある事です。

 

契約しているプランにおいて風災が対象になっていて、アンテナが破損してしまった時にも保険が適用させられるのなら全額保険で修理可能です。

 

そして、取り分けて強い風などに見舞われていなくてもアンテナは10年間に1度の頻度が交換時期なので、10年間が経過した段階で新しい物に交換する計画を立てましょう。

 

10年間に1度という頻度は屋根や外壁を塗り直す頻度と同じなので、塗装業者がアンテナの近くまで上った時に錆などの状態を聞き取っておいて交換の時期を考えるのも良い方法です。

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