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雨樋の交換(修理)の重要性って?

雨樋は雨が屋根に降った時にその雨水を集め、地面に流す役割を担っています。

 

一見非常にシンプルなものとなっており、そのためにその重要性に気付かないことも多いのですが、万が一これがなかった場合には意外なところで住宅が被害を受けてしまうことになります。

 

雨樋がない場合には屋根から流れ落ちる雨水が直接地面に落ちることになり、その跳ね返りが住宅の外壁や土台などにかかってしまうためこれらの部分を侵食してしまう危険があり、最悪の場合には濡れて腐ってしまうと言うことになるのです。

 

土台や外壁は住宅にとって非常に重要な部分であるため、この部分が腐ってしまうと家が崩れてしまうと言う状況にもなりかねません。

 

特に日本の場合には四季変化が激しく、梅雨の時期などは長雨が続いてしまうことや、最近ではゲリラ豪雨といった突然の大雨なども比較的多いため、このような場合には特に雨水の跳ね返りが激しく建物の土台や外壁が水浸しになってしまうことになります。

 

これを繰り返すことで侵食され住宅が傷んでしまう恐れがあるほか、建物の内部にも湿気が入り込みカビや空気の汚れを発生させると言う例もあるのです。

 

そのため雨樋は日本の住宅にとって必要不可欠なものであるとともに、常に正常に機能する状態にしておかなければなりません。

 

雨樋は屋根に取り付けてあるためなかなか手入れをしないと言う人も多いのですが、この場合には雨が降ったときに水が詰まって溢れてしまうと言うことも多いので定期的にメンテナンスをすることが必要です。

 

ゴミが詰まっていることもあるため、このような場合には集まった雨水がその部分で溢れてしまうことがあるため注意をすることが必要です。

 

定期的にメンテナンスを行うことが重要となっているのです。

 

また、雨樋は屋外に設置されているものであるため経年変化により様々なトラブルが発生しやすいものでもあります。

 

雨風により侵食され穴が開いてしまったり、もしくは支柱金具などが歪んでしまい傾斜が変化してしまうと、上手に雨水を流すことができなくなってしまうと言うことも発生するため注意が必要です。

 

このような場合には交換や修理が必要になるため、定期的に点検を行い、必要に応じて修理や交換を行っておくことも大切です。

 

一般的にはその対応年数は20年から25年とも言われていますが、この数字は環境によっても変化するため定期的に屋根部分と同時に点検を行い、異常を感じたら専門家に相談することが重要です。

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