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突風でアンテナが倒れた時にやるべき事とは?

近年における自然災害の被害は深刻で、2019年9月に発生した千葉県の台風被害もとい令和元年台風第15号の爪痕は未だに生々しいです。

 

特に、突風の被害は、地震や水害に慣れていた日本に新たな危機感をもたらしましたが、そんな突風がもたらす被害のなかでもアンテナが倒れてしまう事例は代表格と言えます。

 

通称、アンテナ倒壊事故とも呼ばれる被害は、電波が受信できなくなるせいで画面の映りが悪くなったりエラーコードが出てしまったり、テレビが見られないトラブルが分かりやすい異常ですが、実は受信の環境が良ければ倒れたとしても通常通りに映像は流れ続けるものです。

 

 

だからといって対応しなくても良い話ではなく、むしろ異常がないから気づかないからこそ注意しなくてはなりません。

 

テレビの視聴ができないより、もっと危険なトラブルがあるからです。

 

 

それは屋根の損壊で、倒れた拍子に屋根の一部を壊してしまう事例が後を絶たない状態です。

 

場合によっては屋根だけではなく、落下して人や物体に衝突するリスクもあります。

 

 

いずれにしても、身の危険を感じるような突風が過ぎ去った後は外に出て状態を確認すべきです。

 

その後、もしも倒れているようならすぐに修理業者に連絡する事をお勧めします。

 

設置されている状態によっては個人での修理も可能ですが、それには限度があるうえに根本的な修理である復旧やワイヤーでの補強などをする事はしないはずです。

 

 

実はアンテナが倒れる原因は突風でなくても老朽化で起こる可能性もあり、その場合は支線というワイヤーで固定されます。

 

この辺りに関しては業者によっては異なるものの、屋根の軒先などに設置されている金具類のチェックもしてくれるので一石二鳥です。

 

個人ではそうした専門的な知識とスキルが不足しているうえに、安全面も心もとないのが実際のところと言えます。

 

場合によっては転落事故どころか、屋根を損壊してしまい、被害が深まってしまう可能性が高いです。

 

たとえ倒れたアンテナを目にしても動揺せず、落ち着いて修理業者もしくはそれが行える専門業者に連絡するのが適切な行動となります。

 

それだけが個人で出来る範囲で、あとは何もしない事です。

 

自分が動く事で元通りになるとしても先述したリスクに加え、倒れた拍子で傷ついたアンテナがもしも交換する必要性があるなら、やはり業者に任せる事が一番といっても過言ではありません。

 

いずれにしても、突風が吹いて気がかりなら外に出てチェックし、そして業者に頼れば十分です。

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