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アパートでテレビが映らないときには誰に相談すればいいの?

賃貸アパートに住んでいる方が、自宅内のテレビが映らないという現象が起きてしまった際には、相談先は物件を管理する不動産管理会社が対応しています。

 

管理会社が入っていない物件の場合は、仲介を行った不動産会社、若しくは物件のオーナーに相談することが一般的です。

 

ここで注意が必要になることはあり、相談する前にはテレビのアンテナの接続端子を確認しなければなりません。

 

普段は移動させることが無いテレビであっても、何かしらの力や振動が加わったことで、アンテナ線が本体から抜けてしまう可能性があるためです。

 

本体側は大丈夫だとしても、アンテナコードを辿ると室内の壁側にもケーブルを差し込むコネクタが存在しています。

 

このコネクタ部分から外れていたり、緩んでいる可能性も否定はできないので、相談前には必ずチェックすることが求められます。

 

 

次にアンテナ環境を把握することも重要です。

 

新しいアパートの場合は殆どが共同アンテナとして建てられていて、全室へと接続されています。

 

しかし、年代の古いアパートの場合は、個別にアンテナを建てていることも多く、個別アンテナの場合はアンテナ本体のケーブル接続箇所を確認すると同時に、問題がなければ方角を変えてみる方法も有効です。

 

これで直らないケースでは、個別アンテナの場合は賃貸アパートでも自主的な修理が必要になるので、お近くの家電量販店に相談する必要性が出てしまいます。

 

一方で共用アンテナとして利用をしている物件の場合は、同じ物件に住んでいる方に話を聞いてみる方法もあります。

 

他の方も映らないという状態であれば、原因は集合アンテナによるものと判断できるので、即刻不動産管理会社やオーナーに相談をして直してもらうことが原則です。

 

集合アンテナの場合は当然ながら自分の専有物ではありません。

 

そのため、勝手に修理の手配をすることはNGと判断されるので、必ず対応する不動産管理会社を通して解決してもらうことが必要になります。

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