【アンテナの豆知識】テレビアンテナの寿命は?老朽化のサインも紹介!

テレビの映りが悪くなると、テレビアンテナが寿命を迎えてしまったのかが気になることでしょう。

では、テレビアンテナの寿命はどれくらいなのでしょうか。

今回の記事では、テレビアンテナの寿命やテレビアンテナ別の老朽化のサインを紹介すると共に、テレビ周辺機器の寿命についても解説します。

テレビアンテナの寿命

テレビアンテナは、平均10〜15年ほどで寿命を迎えるといわれています。

ただ、テレビアンテナの種類によっては、20年前後使えるものもあります。

テレビアンテナは、基本的に住宅の屋根の上やベランダなどに取り付けられます。

屋外に設置されるものなので、

  • 豪雪地域
  • 塩害地域

などでは、平均寿命に満たない場合も…。

こういった地域は、地域対応型のテレビアンテナの購入がおすすめです。

テレビアンテナを長期間使っていきたいと考えるのであれば、自然災害の影響が少ない屋内に設置するのが望ましいでしょう。

アンテナ別!老朽化のサインを徹底解説!

ここからは、アンテナ別の老朽化のサインを紹介します。

家庭に設置されているテレビアンテナが、今後どういった状況になれば老朽化とみなすべきなのか、しっかり頭に入れましょう。

【地デジアンテナ】八木式アンテナの老朽化サイン

ヘッダーイメージ

八木式アンテナの老朽化サインとして、以下のような事案がある場合は注意が必要です。

  1. 屋根馬や支柱にぐらつきがある
  2. アンテナ本体に錆びがある
  3. 塗装がはがれ始めている
  4. 質素が破損している
  5. 質素の内部が見えている
  6. 支線に緩みが出ている
  7. 支線が切れている
  8. ステーアンカーが外れている

魚の骨のような形をしていて、とても存在感がある八木式アンテナは、基本的に住宅の屋根の上に設置します。

したがって、自然災害の被害を受けやすいです。

屋根の上に乗っている八木式アンテナを目視で確認することは難しいと思いますが、定期的に双眼鏡などで屋根を眺めるなど、目視でのチェックが必要です。

【地デジアンテナ】デザインアンテナの老朽化サイン

デザインアンテナの老朽化サインはとして、以下のような事案がある場合は注意が必要です。

  1. 屋根馬や支柱にぐらつきがある
  2. アンテナ本体に錆びが出始めた
  3. 塗装がはがれてきている

住宅の壁面に設置するのが一般的なデザインアンテナ。

八木式アンテナよりは低い位置への設置ですが、屋外設置という面は変わりません。

つまり、自然災害の影響を受けやすいテレビアンテナといえます。

八木式アンテナのような様々な不具合が生じるケースは稀ですが、老朽化サインがあったら早めに修理を依頼しましょう。

【地デジアンテナ】屋内アンテナの老朽化サイン

八木式アンテナやデザインアンテナを屋内に設置している場合の老朽化サインとして、以下のような事案がある場合は注意してください。

  1. ケーブルの接続部分が接続不良になってきている
  2. アンテナ本体のプラスチック部分が劣化して割れてしまう
  3. テレビの視聴に問題が出てきた

屋内アンテナの老朽化を肌で体感できるのは、テレビの視聴に問題が生じた場合でしょう。

テレビを設置して間もない場合、テレビ側ではなくテレビアンテナ側の問題である可能性が高いです。

【衛星アンテナ】パラボラアンテナの老朽化サイン

BSやCS放送が視聴できるパラボラアンテナの老朽化サインとして、以下のような事案がある場合は注意が必要です。

  1. アンテナ本体や支柱にぐらつきがあり不安定になっている
  2. 取付金具やアンテナ裏面の金具に錆びがついてきている
  3. アンテナ表面に錆びがでている
  4. 塗装がはがれている
  5. 剥がれた箇所に錆びがある
  6. テレビの受信感度が落ちた

パラボラアンテナは、屋外設置はもちろん、屋内設置も可能です。

どちらに設置している場合も、上記のような老朽化のサインが出たら、まずは業者を呼んで相談できると良いですね。

テレビを視聴するために必要なものの寿命は?

テレビを視聴するため、紹介したテレビアンテナの他、テレビ本体、ブースター、アンテナケーブルが必要です。

それら必要設備の寿命についても、解説します。

テレビ本体の寿命

テレビ本体の寿命は、5〜10年といわれています。

補修用性能部品の保有期間が8年と設定されているので、8年を過ぎたテレビは修理できない可能性が高いです。

安いものから高いものまで存在しているテレビ。

8年以上が経過しているのであれば、テレビアンテナの寿命ではなくテレビ自体の寿命である可能性が高いです。

テレビ側に原因があるのであれば、テレビの買い替えを検討しましょう。

ブースターの寿命

ブースターの寿命は、8〜10年です。

ブースターとは、受信した電波の増幅器のことです。

設置している家庭も多いでしょうから、テレビアンテナやテレビ本体の寿命と併せて寿命を頭に入れておくべきでしょう。

アンテナケーブルの寿命

アンテナケーブルの寿命は、8〜10年です。

その他の設備に問題がなくても、アンテナケーブルが寿命を迎えていると、テレビの映りが悪くなります。

また、経年劣化などにより正常に電波を伝えられなくなることで、ブロックノイズなどの不具合を引き起こす可能性もあります。

安いケーブルだと1年前後で不具合が発生する恐れもあるので、使っているアンテナケーブルがどれくらいのレベルのものであるか思い返してみる必要があるでしょう。

ケーブルはとても安く購入できるので、テレビの不具合を感じたらまずケーブルを新しいものに買い替えてみて、それでテレビの映りが改善するかを確かめるのも良いでしょう。

テレビアンテナの老朽化や寿命が気になるならアンテナパンダまで

テレビの映りが悪くなると、プライベート時間の質も低下します。

だからこそ、テレビの映りが悪くなっている原因を追及しなくてはなりません。

ただ、テレビアンテナが老朽化しているのか、はたまたテレビの周辺機器が寿命を迎えているのか…。

素人が判断するには、なかなか難しい部分だと思います。

弊社アンテナパンダでは、24時間365日いつでもお客様からのご相談や施工依頼に対応しています。

例えばアンテナの施工作業の際には経験豊富なプロのスタッフが施工作業を行いますので安心です。

テレビアンテナの施工依頼やお悩みのご相談など、テレビアンテナに関することでお困りの方はぜひアンテナパンダをご利用ください

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