【アンテナの豆知識】テレビに信号がありませんと表示された時はHDMIケーブルを確認しよう!すぐに試せる対処法もご紹介

テレビでゲームを楽しんでいる方で「信号がありません」とテレビに表示された経験はありませんか?

信号がありませんと表示される時は、レコーダーやゲーム機などから信号が届いていない状態です。

テレビやレコーダーに原因があるケースもありますが、実はHDMIケーブルであるケースも多いんですよ!テレビやレコーダーが原因である場合、取扱説明書を参考にすると解決できる事もありますが、HDMIケーブルが原因である場合はどこから手をつけて良いのか迷いますよね…。

今回は、HDMIが原因で「信号がありません」と表示された場合の対処法とHDMIケーブルの選び方をご紹介します。

ぜひ、最後までご覧ください。

「信号がありません」と表示された時の対処法

「信号がありません」と表示された時は、すぐに試せる対処法から実践しましょう。

対処法①:リモコンの入力切替を試す

テレビに不具合が起きた時は、まず最初にテレビの入力切替を行いましょう。

リモコン上部の「入力切替ボタン」をゆっくり何度か押し、入力切替が一周するまで続けてください。どの入力かわからない場合は、映像機器を再生させながら行うと良いでしょう。

対処法②:テレビの電源を入れ直す

「信号がありません」と表示された時は、テレビ本体の不調が要因である事も。

テレビの電源を切り、電源プラグを抜き、数秒時間をおいてから再び電源プラグを差し込み電源を入れましょう。

HDMIの映像が視聴できない時はここをチェック

HDMIケーブルとは、音や映像を送るケーブルです。

HDMIケーブルに不具合が起こるとテレビ視聴に影響が出るため、「信号がありません」と表示された場合はHDMIケーブルもチェックが必要です。

①接続機器の電源が入っているかチェック

レコーダーの電源が入っていなかったり、ゲーム機がスリープモードになっていると映像が映らないことがあります。

  • 電源を入れる
  • スリープモードを解除する

上記2点を試してみましょう。

②接続機器の電源を入れ直す

レコーダーやゲーム機の再起動を行いましょう。

番組予約やゲームのデータが消えることを心配する方がいますが、再起動による影響はありません。

ただし、番組が録画中である場合は録画が中断される可能性があるため注意が必要です。

③テレビの設定やレコーダーの解像度を変える

テレビの設定やレコーダーの解像度を変えるとテレビの映りが直ることがあります。

[テレビ側の設定変更手順]

  1. 設定画面を開く
  2. 外部端子を選択
  3. HDMI対応信号モードを選択
  4. 互換モードなどを選択をタップ

[レコーダー側の設定変更手順]

  1. 設定画面を開く
  2. 外部端子を選択
  3. HDMI対応信号モードを選択
  4. 480pなど低画質を選択

④HDMIケーブルが正しく接続できているかチェック

HDMIケーブルがテレビやレコーダーにしっかり接続されているかチェックしましょう。

また、ケーブルが緩んでいる場合も信号を正しく送受信できない要因となるため、ケーブルにたわみがないかチェックすることも大切です。

解決できない場合に考えられる原因

すぐに試せる対処法を実践しても解決できない場合、テレビやHDMIケーブルの劣化や故障が原因であると考えられます。

原因①HDMIケーブルが劣化または故障している

古いケーブルを使用すると高画質なデータを送ることができず、映像の乱れや音声に雑音が混じるなどの不具合が生じます。

また、長期的にケーブルを使用し続けると断線やHDMI端子が破損する恐れがあるため、端子がグラグラしていたり、ケーブルが極端に曲がったりしている場合は早急に新しいケーブルと交換しましょう。

さらに、最新式のレコーダーと使用から10年以上経過しているHDMIケーブルを接続すると、高画質なテータを送れず綺麗な映像を楽しむことができなくなります。

近年製造、販売されたケーブルを使用することをおすすめします。

原因②テレビやレコーダーが劣化または故障している

テレビの寿命は約10年、レコーダーの寿命は約5年〜10年といわれています。

使用年数が長くなるとテレビやレコーダー内部の部品が劣化・破損している恐れがあるため、10年以上使用し続けている場合は買い替えがおすすめです。

HDMIは使用用途に合わせて選ぼう

HDMIケーブルを選ぶ際は、機器によって相性があるため使用用途に合わせることが大切です。

テレビの周辺環境や自身のニーズに合った端子タイプやケーブルの形状を選びましょう。

タイプA端子/テレビ・レコーダー・パソコン用

参照:ビックカメラ

タイプAのHDMIケーブルは、テレビ・レコーダー・パソコン・家庭用ゲーム機など幅広い機器に使用できます。

タイプAのHDMIケーブルは種類が豊富であるため、ケーブルの形状や長さの異なる商品を使用用途や予算に合わせて選びやすいです。

タイプC端子/デジタルカメラ・ビデオカメラ用

参照:ビックカメラ

タイプCのHDMIケーブルは、デジタルカメラやビデオカメラなどに使われるケーブルです。タイプAよりも小さいサイズが特徴で、撮影した写真や映像を大きな画面に映し出すことが可能です。

撮影したものをテレビに映す場合は、タイプAとタイプCを備えているHDMIケーブルが必要です。

タイプD端子/タブレットやスマートフォン用

参照:ビックカメラ

タイプDのHDMIケーブルは、タブレットやスマートフォンなどのモバイルデバイスに使用します。

タイプCよりも小さい形が特徴です。

接続先によって端子を機器に合わせる必要があるため、片方がタイプAやタイプCを備えたものを用意しましょう。

スリム・フラットタイプのケーブル

参照:ビックカメラ

スリム・フラットタイプのケーブルは、接続する機器周辺をすっきりさせたい場合におすすめです。

ケーブル径の細いHDMIケーブルは柔軟性が高く、厚みを抑えた作りであるため床や壁面に配線する際に便利です。

巻取りタイプのケーブル

参照:サンワサプライ

巻取りタイプのケーブルは、コンパクトな形状であるため邪魔になりにくく場所をとりません。

ポケットやバッグに入れてもかさばることがなく、外出先で使う機会が多い方におすすめです。

形状固定タイプのケーブル

参照:オーム電機

形状固定タイプのケーブルは、ケーブルを自由な形に曲げて固定できるため、デスクやラックの縁に合わせて配線できます。ケーブルが垂れ下がるのを煩わしく感じる方におすすめです。

ソフトタイプのケーブル

参照:アイネックス

ソフトタイプのケーブルは、柔軟性に優れておりテレビやパソコン等の周辺に充分なスペースがない場所に使いやすいです。

ケーブルに癖が残りにくいため、1度使ったHDMIケーブルを再利用する際にもおすすめです。

テレビアンテナのご相談などはアンテナパンダまで

今回は、HDMIが原因で「信号がありません」と表示された場合の対処法とHDMIケーブルの選び方をご紹介しました。

映像が映らないなどの不具合が起こるとテレビの故障を疑う方が多いですが、HDMIケーブルやレコーダーに不具合が起きていることは盲点になりやすいです。

テレビの調子が悪いな、と感じた時は周辺機器もチェックすると不具合の早期解決に繋がりますよ!

取り付けを検討される方はぜひ専門業者にご依頼ください。

テレビアンテナの破損や故障などのトラブルに遭遇した場合には、お近くの信頼できるアンテナ専門業者に相談や修理依頼を行うことをお勧めします。

弊社アンテナパンダでは24時間365日いつでもお客様からのご相談や施工依頼に対応しています。

例えばアンテナの施工作業の際には経験豊富なプロのスタッフが施工作業を行いますので安心です。

テレビアンテナの施工依頼やお悩みのご相談など、テレビアンテナに関することでお困りの方はぜひアンテナパンダをご利用ください。

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