中古住宅へアンテナ設置をする際の注意点!テレビが見れない原因を詳しく解説

中古住宅の購入を検討されている方や中古住宅へ引っ越しを済ませた方、実は住宅にアンテナは設置されていたのにテレビをつないでみたら番組が視聴できないというケースが多いことを知っているでしょうか。

他にも配線がバラバラで現在のテレビ放送に対応していない、前の入居者がアンテナ以外の方法でテレビをしていたことなどによって番組を視聴できない可能性が考えられます。

今回はそんな中古住宅で起こりやすいテレビ・アンテナのトラブル原因を紹介しつつ、アンテナを新設する際に役立つポイントや注意点を分かりやすく解説していきます。

「中古住宅に引っ越しをしたけど、なぜかテレビが視聴できない」

「中古住宅の購入を検討しているが、事前に知っておくトラブルはないか」

このような疑問をお持ちの方は是非この記事を参考に、快適な中古住宅での生活をスタートしてください。

中古住宅でテレビが映らない?考えられる原因3選

中古住宅にお住まいでテレビが映らないといったトラブルが生じた際、考えられる原因は大きく3つほど存在しています。

①築年数が古く、配線が現在の物に対応していない

②前の入居者が光回線やケーブルテレビを使用していた

③住宅に設置されたアンテナに不備があったり、故障してしまっている

それぞれの原因について次章で解説していきます。

【原因1】配線が現在の放送に対応していない

購入した中古住宅の築年数が古く、前の入居者から年月が経ってしまっている場合は壁の中に通された配線に不備がある可能性が考えられます。

壁面の端子が丸形のケーブルを差し込めない形状であったり、地上デジタル放送に対応できないほど細い場合などが存在しています。

このトラブルは専門業者に依頼して配線を正しく直してもらったり、ケーブルを差し込めるよう端子を取り換えてもらう必要があるでしょう。

またもっと古い住宅においては、そもそも配線が通されていない場合があるので注意してください。

【原因2】前の入居者が光回線やケーブルテレビを使用していた

テレビで番組を視聴する方法はアンテナを設置して電波を受け取る方法の他にもう一つ、光回線やケーブルテレビなどと契約して視聴する形があります。

前の入居者がこの契約を結んでいた場合、基本的には引っ越しなどと一緒に契約を終えている可能性が高いでしょう。

こういった中古住宅を購入した際はまた自身で契約を結んだり、アンテナを新設する必要があります。

【原因3】アンテナに不備や故障があり、正しく電波を受信できていない

購入した中古住宅の屋根上などにアンテナがすでに立っており、特に工事は必要ないと思ってテレビを購入してつないだがテレビが見れない、といったケースは意外と多く存在します。

実は「アンテナ本体は立っているが、配線と接続されていない」「周辺機器が撤去されてしまっている」「アンテナ本体の経年劣化や故障」など原因は様々です。

一つ一つ紹介していきます。

「アンテナ本体は立っているが、配線と接続されていない」

この場合は屋外のアンテナ本体と屋内のテレビ配線がつながれていない、もしくはそもそも配線が行われていないケースなどが存在しています。

アンテナ本体はずいぶん前に設置されたもので、全入居者はそれ以外の方法でテレビを視聴していた可能性もあり、この場合は入居前に発見することは難しいと言えるでしょう。

光回線やケーブルテレビの施工時にアンテナ撤去を行うことは少ないため、意外とこういった形で屋根上などに使用されていないアンテナ本体のみが残っている中古住宅は少なくありません。

この場合は配線を直してもらう、もしくは施工してもらう必要があります。

「周辺機器が撤去されてしまっている」

地域によってはアンテナ本体のみではテレビを視聴できないこともあり、弱電界地域ではブースターという電波を増幅する役割を持った周辺機器を設置することが一般的です。

また反対にテレビ塔が近くに存在することで電波過多が起こり、ノイズなどの原因になっている場合はアッテネーターという電波を減衰させる周辺機器が取り付けられています。

こうした地域や各住宅の状態ごとに周辺機器は設置されているため、取り外されてしまいアンテナ本体のみが残っていると電波は受信できるが快適にテレビ視聴ができない可能性が考えられるでしょう。

「アンテナ本体の経年劣化や故障」

中古住宅に設置されたアンテナは経年劣化している場合があります。

一般的にテレビアンテナの寿命は10~15年が平均と言われており、また屋外に設置されることが多いため天候や鳥害によって故障や倒壊してしまう危険性も避け切れません。

これによって十分に性能が発揮されず、番組が視聴できなかったりノイズが生じてしまいます。

アンテナの状態次第では修理で済む場合もありますが、各住宅や住人の要望にあった様々な種類のアンテナが登場しているので思い切って新設することも一つの手です。

高所に設置されていることがほとんどのため、滑落などのリスクを考えて自分で確認や修理を行おうとせず、まずは専門の業者まで確認してみてください。

アンテナ設置ならアンテナパンダへご相談を

今回は中古住宅でテレビ視聴する際に生じるトラブルや、その原因を紹介しました。

アンテナを新設する場合は、

1.古い住宅は耐久度が下がるため、天候や鳥害の影響を受けにくいアンテナを選ぶ

2.施工や保証が確実な専門業者に依頼する

といった2つのポイントに気を付けてください。

より詳しく知りたい方は「古い家屋にアンテナを設置する注意点!アンテナの選び方や気をつけるべきポイントを解説」を確認してみてください。

中古住宅にアンテナを新設、また修理を検討されている方は総施工実績2万件を超えるアンテナパンダまでお気軽にお問い合わせください。

アンテナに関する様々なお悩みを豊富な経験、確かな知識を持ったアンテナのプロであるスタッフが丁寧に解決いたします。

まずは365日24時間受け付けているフリーダイヤル、フォームを使ってお悩みをご相談ください。

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