古い家屋にアンテナを設置する注意点!アンテナの選び方や気をつけるべきポイントを解説

テレビアンテナを設置する際に気をつけるべきことは、越境問題・遮蔽物・電波強度・気候など様々ですが見落としてしまいがちなのが、「設置する家屋の耐久性」です。

アンテナを支える周辺機器にアンテナマストや屋根馬、ステー(支線)がありますが、その全ての土台となるのは住宅、特にその屋根部分です。

今回はそんな屋根部分の経年劣化、その危険性が潜んでいる古い家屋へのアンテナ設置について分かりやすく解説いたします。

もし古い家屋にアンテナ設置を考えていらっしゃる方は、この記事を参考に適したアンテナの選び方や気をつけるべき注意点を確認してみてください。

古い家屋にアンテナを設置した際に考えられるリスク

新築住宅にテレビアンテナを設置する場合と比べ、どうしても古い家屋には様々な点でリスクが発生してしまいます。

そこでまずは以下の章でリスクについて詳しく解説していきます。

どこに注意点・問題点が潜んでいるのかを正しく認識し、意識して設置を進めましょう。

天候や鳥害によってアンテナが破損してしまう危険性

屋根上やベランダなど高所に設置することが多いため、鳥がアンテナ本体を止まり木として使ってしまい向きがズレてしまったり、糞によって劣化してしまう危険性が存在しています。

また同様の理由で天候の影響を受けやすく、強風や豪雨に積雪や落雷などの影響を受けてアンテナが破損してしまうケースは全国で多く報告されています。

これは新築住宅・古い家屋関係なく存在するリスクですが、危険性が高いのは古い家屋です。

アンテナは先述の通り「アンテナマスト」「屋根馬」「ステー(支線)」などの周辺機器によって支えられていますが、その基盤となっているのは家屋やその屋根部分です。

古い家屋はこの基盤が経年劣化などにより耐久性が下がっている場合が多く、それによって周辺機器がしっかりと固定できなかったり、アンテナ本体が倒壊してしまうリスクが高まってしまいます。

まずは「天候や鳥害の影響を受けにくいアンテナ」を意識しましょう。

アンテナ設置の施工中に滑落してしまう危険性

基本的にアンテナ設置には住宅の築年数に関係なく様々なリスクが存在しているため、施工は専門業者へ依頼することを推奨しています。

しかし近年のDIYブームの影響もあり、個人でアンテナ設置を試みる方もいらっしゃるのも事実です。

その際に起こりうるのがこのアンテナ設置の施工中に滑落してしまう、というリスクです。

アンテナ設置は屋根上へ登ったり梯子を使っての高所作業になるため、安定した足場や体重を支えられる存在が必要不可欠です。

古い家屋ではこの足場や支えとなる物の耐久性が心もとなく、足を滑らせてしまった際や瓦などが崩れてしまった際に滑落・大けがをしてしまう危険性が高いと言えるでしょう。

アンテナ設置は専門業者へ依頼することを前提に、もし個人でのDIYを考えている場合はハーネスなどの墜落防止装置の購入・着用を必ず行ってください。

まずは「安全に施工できる環境や業者を選ぶこと」を意識しましょう。

アンテナのDIYについて詳しく知りたい方は「アンテナのDIYに必要な道具は?専門機器や工具はこれを見れば完璧!」をご確認ください。

古い家屋に設置するアンテナを選ぶ際の注意点

ここまで解説してきたように古い家屋へのアンテナ設置には、様々なリスクが存在しています。

それを踏まえ、一体どのアンテナを選ぶべきかを注意点を抑えながらご紹介していきます。

鳥害や天候の影響を受けにくいアンテナを選ぶ

日本で最も普及している八木式アンテナは屋根上への設置が多く、仕組みとしてもシンプルでむき出しに設置されるためどうしても天候の被害を受けやすいです。

矢印型で魚の骨のような形状をしており、鳥もさぞかし止まりやすいことでしょう。

一方で「平面デザインアンテナ」や「ユニコーンアンテナ」などの第二世代・第三世代と呼ばれる八木式アンテナのデメリットを受け、制作されたアンテナは影響を受けにくいと言えます。

平面デザインアンテナとは

コンパクトな箱型の形状でアンテナの機械部分が内蔵されているため、天候の影響を受けにくいと言えます。

またその形状は鳥にとって止まりにくく、仮に止まったり糞をしてしまってもアンテナ自体の向きがズレてしまったり、破損してしまうことがありません。

ユニコーンアンテナとは

スタイリッシュなポール型の形状をしており、平面デザインアンテナと同じく機器部分が内蔵されているため天候や鳥害の影響を受けにくいです。

適切な施工・保証をしてくれる業者を選ぶ

アンテナの施工には様々なリスクが存在していること、また使用中にも天候や鳥害によってアンテナ本体や周辺機器が劣化・破損してしまう危険性があることはご紹介した通りです。

そこで重要になってくる注意点としては「適切な施工・保証をしてくれる業者を選ぶ」ことです。

適切な判断で施工が行われない場合、この危険性が格段に高まってしまい一般的なアンテナの寿命よりも早く使えなくなってしまうことが考えられます。

また一般的なアンテナの寿命は10~15年と言われており、最低でも5年、理想を言えば10年以上の保証をしてくれる業者を選ぶことをおすすめします。

しかし個人での業者探しは判断が難しいため、まずはしっかりと情報を集めましょう。

アンテナ設置ならアンテナパンダへご相談を!

今回は古い家屋へアンテナを設置する際の注意点や、アンテナの選び方について解説しました。

要点のまとめとして「天候や鳥害の影響を受けにくいアンテナを選ぶこと」「安心して施工を任せられる業者を選ぶこと」が最も大切であると言えます。

もしアンテナの設置についてお悩みを抱えている方、ご相談がある方は365日24時間をフリーダイヤルとフォームにて受け付けているアンテナパンダへご連絡ください。

施工実績2万件を超える信頼と実績のアンテナパンダでは、最安値での施工後15年の保証を備えており、確かな技術でトラブルを適切に解決いたします。

住宅へのアンテナ設置をお考えの方は、お気軽にお問い合わせください。

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