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在宅勤務で電気代はどう変わった?今すぐ実践したい節約術も

ダイニングでノートパソコンとタブレット端末を使って仕事をする男性

在宅勤務で電気代が増えた?今日から意識する節約のコツ

この記事を読むための時間:3分

新型コロナウイルスの影響により、在宅勤務が新しい働き方のカタチとして広まっている今、新たな問題点も出てきています。在宅勤務により、必然的に家にいる時間が長くなり、家の電気設備を稼働させる時間も伸びたことで高くなってしまった電気代です。あなたの世帯では、電気代に変化がありましたか?働く世代だから知りたい、今すぐ実践できる電気代の節約術をお伝えします。

自宅で仕事をすると電気代もそれなりにかかる

数年前までは、オフィスに出勤し、会社によって代金が支払われる電気設備を利用し仕事を行なっていましたよね。しかし、在宅勤務となると、仕事に関わる作業は、全て自宅の電気設備や電力によって行われるため、電気代がオフィス勤務の時代よりも増加しています。

在宅勤務で増加した電気代は誰が負担するの?

自宅で使用した電力だからとはいえ、在宅勤務によって増えた電気代を、全て自己負担するのは納得がいきません。では、誰が負担するのでしょうか。現在、様々な企業で在宅勤務が推し進められていますが、実際に電気代を全額負担するという企業は少ないのだとか。

 

生活の中や個人的な理由で利用された電力と、在宅勤務によって使用された電力をはっきりと区別するのは困難というのが理由です。しかし、一部企業では在宅手当として一定の費用を支給したり、通信費などの一部補助を行なっているようです。

在宅勤務ならやっておきたい節約術

在宅勤務による、電気使用料金の高額な自己負担は避けたいという方に、節約のコツをお教えします。

日中の照明はオフ

オフィス勤務の場合は、一日中、室内の電気がついていますが、よく考えてみると日中の室内は比較的明るいため、電気を使用するのはもったいない!オフィスであれば自然光など関係なく電気を使っていますが、在宅勤務でコンパクトなスペースでの作業であれば、自然光だけで十分な照明効果があります。なるべく自然光の入る部屋で作業をして、日中の電気使用量を減らしましょう。

エアコンは自動運転で

エアコンの自動運転は、気温に合わせて温度を調節してくれるため。温まりすぎたり冷えすぎたりするなどの、無駄な電力の使用を防ぐことができます。

パソコンは消費電力を抑えて使う

パソコンも、種類や使用方法によって消費電力を抑えることができます。まず、デスクトップ式パソコンとノートパソコンでは電力の消費量が異なります。実はノートパソコンはデスクトップと比較して、電力消費量が6分の1という省エネ設計なのです。

 

次に、スリープモードにすることでエネルギーの消費量が減ります。スリープモードはスマートフォンで言う低電力モードのような物で、パソコンそのものの電力使用量を常に低い状態に保ってくれます。加えて、画面の明るさ調節もひとつの節電になります。画面が明るすぎると感じる際は、明るさを弱く調節すれば、それだけの電力消費を防ぐことができます。

電力会社や契約プランを見直す

最近では、在宅勤務に合わせた電気プランなど、今までは選択肢に無かった内容のものが揃っています。自身の勤務スタイルに合わせて、契約を見直してみるのも良いかも知れません。

まとめ

在宅勤務でかさむ電気代の節約テクニックをお伝えしましたが、いかがでしたか?

 

家にこもって仕事をする時間が長くなるほど、電気代などの問題などもあり、ストレスを感じやすくなりますよね。今回の節約術を用いて節約することで、たまにはテレビを見てゆっくりするなど、自分の娯楽時間をリラックスして過ごせるようになれば幸いです。あなただけの貴重な時間を演出するテレビも、アンテナの不調やトラブルがあれば、早めに当店にお知らせください。

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