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前の住人の水道代を請求された!支払いの義務はある?

入居前物件のガランとしたLDK

前の住人の水道代が未納…支払いは誰がする?

この記事を読むための時間:3分

荷物の運び込みも終わり、水道光熱費関連の手続きも完了して安心したのもつかの間。突然、前の住人の水の使用料金を請求されて、使ってもいない水道代を支払うなんてことは、絶対に避けたいですよね。そんな、実際に起こり得るトラブルについての対処法を徹底伝授します。

退去時に水道の利用停止手続きがされていないと起きるトラブル

引っ越してきたばかりなのにも関わらず、水道を止められてしまうというトラブルは、誰にでも起こり得ること。しかし何としてでも回避したいものです。前の住人による水道の未解約が原因なのに、請求書は契約した前の住人の現住所ではなく、契約時に登録した旧住所へ届きます

 

期日までに支払いがされなければ、そのまま水道が止められてしまうことも。それを回避するべく使ってもいないのに支払いをしてしまっては、前の住人の未納期間が長いほど、あなたにとっては大きな損害になります。新居での生活を安心して始めるためにも、契約の仕組みや規約について知っておくことは重要です。

支払い義務があるのは、あくまでも契約者

引っ越しの前後に水道の契約や解約の手続きを行う際は、水道局への電話やFAX、インターネットや郵送による申請が必要で、契約者が手続きを行わなければなりません。前の住人が退去する際にその手続きを怠ると、引っ越し後も契約したままの状況が続き、請求書は契約した住所に届きます。

 

しかし、新しい住人に請求書が届いたとしても、支払い義務があるのは、あくまでも水道を契約した前の住人です。そのため、入居者は水道代を支払う必要はありません。

 

前の住人の未納金により水道が止められてしまった場合は、即座に水道局への連絡、そして相談を。事情の説明で水道の開栓を促せば、水が止められるという状況を回避できます。自身の水道代と前の住人の水道代とを混同しないように、証拠となる書類はしっかりとっておきましょう。

自分が引っ越す場合に手続きを忘れると、大変なことになる可能性も

引っ越し時、退去をする際に忘れてはならないのがやはり、水道局への解約申請です。住居の管理会社や所有者は、元居住者に水道代の未納金があったとしても、支払いの義務は課せられません。なぜなら、手続きをした本人が水道の契約者であり、支払いの義務があるからです。

 

契約者本人が水道を使用していなくても、料金は支払わなければなりません。そのため、退去の際に水道の解約を忘れてしまうと、その後の水道代を支払う義務が発生してしまいます。新居の水道代に重ねて、退去以降、利用していない水道代を払うのは、かなりの痛手ですよね。退去する当日には、確実に水道を止めもらえるよう、前もっての行動が求められます。

入居時も退去時も、水道局への連絡は忘れずに

入居するときは早めに契約をし、水道を開始する日時を前もって設定することが大変重要です。そして退去の際と同様に、事前の手続きと水道を停止する日にち設定をするようにしましょう。早めの手続きをすれば、期日通りに水道の利用が可能です。退去時も申請後でも不安な場合は、確認の電話を入れるなどして再度チェックをすれば、手違いもなくスムーズに解約ができます。

まとめ

今回は、引っ越し時の水道契約における注意点をいくつかご紹介しました。契約に手違いがあると、入居者へ迷惑をかけるだけでなく、のちの支払いも大変です。前もってきちんとした契約・解約ができれば、安心して水道を利用することができます。また、入退去時のアンテナの設置・撤去などに関することなら、ぜひ当店へご用命ください。スムーズなお引越しができるよう、お手伝いさせていただきます。

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