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雨樋の交換、修理を依頼する際の3つのポイント

雨樋には雨水を排出する重要な役割がありますが、腐食や破損によって本来の機能を果たさなくなることがあります。

 

その場合は交換や修理を依頼しなければなりません。しかしやみくもに頼むと、費用が高くなるケースや希望どおりに直らないケースもあります。

 

そのような事態を避けるために、以下に挙げる3つのポイントを踏まえたうえで依頼しましょう。

 

 

1つ目のポイントは、状況のチェックをしっかり行ってくれる業者を選ぶことです。

 

一口に腐食や破損やといっても、具体的な症状は案件ごとに異なります。

 

実際には、わずかな修理のみで済むケースも珍しくありません。それなのに、全体を交換しようとする業者も見受けられます。

 

その場合は、いたずらに費用がアップするだけなので注意してください。

 

細かい症状まで説明したうえで、詳細な見積もりを提示してくれる業者を選ぶことが重要です。

 

少なくとも、現場をチェックせずに見積もりを出してくる業者は避けなければなりません。

 

 

2つ目のポイントは火災保険の申請を視野に入れることです。

 

雨樋と火災保険のイメージが結びつかない人も多いでしょう。

 

保険会社や契約しているコースによって異なりますが、火災以外の原因で壊れた場合でも保険金の給付対象になるケースがります。

 

たとえば、台風の影響で壊れたときに適用されるプランは珍しくありません。

 

したがって、まずは自分が契約している火災保険をしっかり見直してみましょう。

 

よく分からなければ、コールセンターに電話をして尋ねてください。

 

業者を選択する際に、申請を手伝ってくれるところを選ぶことも大事です。

 

アドバイスを受けることで、初めての場合でもスムーズに進めやすくなります。

 

申請には工事の見積書などの資料が必要になることもあるので、そういう意味でもしっかりサポートしてくれるところを選択しましょう。

 

 

3つ目のポイントはアフターフォローの有無を確認しておくことです。

 

雨樋の交換や修理が終わっても、何らかの原因で正常に機能しないことがあります。そのため、点検を無料で実施してもらえるところだと安心です。

 

一定期間内であれば、再度の交換や修理を無料で実施する保証制度があるところが理想的です。

 

相見積もりを取る際に、各社のアフターフォローについて確認するようにしてください。

 

保証制度があると書かれていても、具体的な内容をチェックするまで油断をしてはいけません。期間などに大きな違いがあることもよくあるからです。

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