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赤ちゃんがテレビを触るのは仕方がない⁉テレビを守る3つの対策法とは

テレビのリモコンに触る赤ちゃんの手

赤ちゃんがテレビを触るのは仕方がない⁉テレビを守る対策法を教えます

この記事を読むための時間:3分

赤ちゃんや小さい子供はテレビ画面に興味津々。番組に夢中になってペタペタ触ったり叩いたり押したり…なんていうことは日常茶飯事ですよね。しかし、テレビが汚れたり壊れたりする心配だけでなく、倒れて子供がケガをしたりしては大変です。そこでこの記事では、赤ちゃんや小さい子供がテレビを触ることに対する対策法をご紹介します。

子供は触るのが大好き

小さな子供は興味のある物を見つけると何でも手で触って確かめます。さまざまな音や映像が流れてくるテレビは子供の好奇心をくすぐる対象以外の何物でもなく、つい興奮して触ってしまうのは避けられないものなのです。しかし、テレビの液晶は薄く、ちょっとした衝撃で破損してしまう恐れがあります。さらに押したりぶら下がったりしたら倒れてケガをしてしまう危険性もあるので、対策が必要。

テレビを守る対策方法

子供がテレビを触る行為からテレビを守るには、先回りをして対策を講じることが大切です。こちらでは、テレビを守る3つの対策法をご紹介します。

ベビーサークルやパーテーションを設置する

テレビを守るには、まず子供がテレビを触ることができないようにテレビの周りをベビーサークルやパーテーションで囲ってしまうという方法があります。特につかまり立ちができるようになると子供の動きは一気に活発になるので、このような方法が有効。テレビの周囲を囲ってしまえば、テレビ台やコンセントなども一緒に守ることができるので一石二鳥です。

テレビの高さを変える

スペースの関係でベビーサークルやパーテーションでの対策が難しい場合は、テレビの高さを変えることで子供が触れることができないようにするというのも一つの方法。子供が触れない高さにしてしまえば、画面への被害を防ぐことができます。具体的な方法は以下の3通り。

 

・壁掛けタイプのテレビにする
・高さのあるテレビ台を利用する
・壁寄せテレビスタンドに乗せる

保護フィルム・保護パネルを使う

子供がテレビ画面を触ることができないような対策の他に、テレビ画面を保護フィルムや保護パネルで守るという方法もあります。液晶画面用の保護フィルムはシートタイプで、画面に貼るだけで指紋や傷が付くのを防ぐことが可能。ただし強い衝撃には耐えられないので、活発なお子さんがいる家庭には保護パネルがおすすめです。シートではなく硬いパネルなので、衝撃にも強く安心。マジックテープなどで簡単に装着できます。

転倒防止対策も忘れずに

テレビの画面を守るだけでなく、子供が押したりぶつかったりした時のために転倒防止対策も必要です。万が一テレビが倒れて子供がケガをしてしまっては大変。転倒防止グッズには、ワイヤータイプやシールタイプなど様々なものがあるので、機材に合わせてお好みのものを選ぶといいでしょう。これは、子供への対策だけでなく地震対策にも繫がります。

テレビ台の対策も必要

忘れてはいけないのがテレビ台の対策です。小さな子供の目線には、テレビ台もまた興味を引く存在。思わぬ被害を出さないためにも予防策を徹底しましょう。

 

【扉付きのテレビ台の場合】
扉が付いているタイプのテレビ台の場合は、扉を開けられないような対策が必要。100円ショップなどで購入できるチャイルドロックを活用するのがおすすめです。

 

【扉がないテレビ台】
扉がないタイプのテレビ台には、できるだけ物を入れないようにするのが一番の対策。無理な場合はコルクボードなどで隠してしまうという方法が効果的です。

 

テレビ台にキャスターが付いている場合は、必ずロックをかけましょう。

万全な対策でイライラせずにテレビを守ろう

赤ちゃんや小さな子供はどうしてもテレビに触れてしまうもの。テレビを守るためにも、また子供のケガを防ぐためにもきちんと対策することが大切です。テレビ画面への対策だけでなく、転倒防止対策やテレビ台への対策も忘れずに行いましょう。万全な対策を施せば、イライラからも解放されておおらかな気持ちで子供の成長を見守ることができますよ。

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